15th INC & 28th EAFONS 2025で研究成果2演題を発表いたしました
2025年2月13,14日にソウル(韓国)で開催された the 15th International Nursing Conference (INC) and the 28th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)で研究成果2演題を発表いたしました。発表した演題は以下の通りです。
2025年2月13,14日にソウル(韓国)で開催された the 15th International Nursing Conference (INC) and the 28th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)で研究成果2演題を発表いたしました。発表した演題は以下の通りです。
日本における入院中の子どもの病気への対処法を決定する「闘病意欲」の概念分析を行った研究です。論文は以下の通りです。
日本における小児期に発症し成人科に移行したてんかん患者さんとそのご家族の成人移行体験における認識をインタビュー調査により明らかにした研究です。論文は以下の通りです。
Takumi Sasaki, Wataru Irie, Akiko Sugahara, Kazutaka Jin, Nobukazu Nakasato, Hitoshi Shiwaku. Perceptions in the experience of transition from pediatric to adult care of patients with childhood-onset epilepsy in Japan. Epilepsy & Behavior. 2024, in press.
大学院博士課程後期の林原健治さんが博士(看護学)の学位を授与され修了されました。また,大学院博士課程前期の櫻井 碧さんが修士(看護学)の学位を授与され修了されました。おめでとうございます。
当分野の大学院博士課程前期修士生の佐々木匠さんが研究科てんかん学分野と共同で取り組んだ研究(修士論文の骨子)を口演発表いたしました。
7年間にわたり本分野の教員としてご活躍された入江先生が昇任異動されました。これからは大学院非常勤講師として研究などで連携・協働していくことになります。入江先生のこれからのご発展を祈念しております。